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エステでふくらはぎを細く

ふくらはぎのむくみ予防の食事

むくみ予防の為の食事で足痩せ

ふくらはぎは、溜まった余分な水分や老廃物を、リンパマッサージやストレッチできちんとケアすることでむくみを解消し、すっきりとさせて細く見せることができます。ただ、むくんでしまったふくらはぎをケアするだけでなく、むくみにくい体を作るための生活を意識して実践することで、足の疲れを軽くし、ふくらはぎを細く維持することもできます。

むくみを解消する生活を送るためには、食事が最も重要。有効な成分を毎日のご飯からしっかりと補給することを心がけましょう。

まず、むくみにくい体を作るためには、塩分を控えるというのが大前提です。味の濃いおかずや塩辛いお菓子、おつまみが好きな人は要注意。塩分を多く摂ると口が渇き、余分に水分を取りたくなってしまいます。塩分濃度が体内で高くなると、その濃度を中和しようとして水分が必要になるためです。でも多く摂取した水分は、きちんと排出しなければ体に残ってしまい、結果むくみを引き起こすのです。

そこで、余分な水分と塩分を体の外に排出するために、効果があるとされているのがカリウムです。キノコ類や海藻、大豆やエンドウなどの豆類に多く含まれています。
ふくらはぎのハリやこりを感じる人は、老廃物が多くふくらはぎに溜まってしまっています。そこで、疲労回復に効果のあるクエン酸を多く摂取するようにしましょう。

一般的には、酸っぱい食べ物や飲み物にクエン酸が多く含まれていると考えることができます。レモンやグレープフルーツ、みかんなどの柑橘系果物がその代表です。他には、健康食品として定着した酢(黒酢・もろみ酢・香酢)や梅干しがあります。疲労回復に効果があるという事は、血中の疲労物質や老廃物を押し流して、血行を良くしてくれる効果があるので、むくみを取りながら疲れも軽くすることができます。

筋肉を効果的に動かす力となるたんぱく質や、血行を促すビタミンE、魚に多く含まれており血液をサラサラにして流れをスムーズにするDHAやEPAも積極的に食事に取り入れましょう。